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「いっしーのレーシック体験談」 (神戸クリニック・広尾にて
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レーシックの価格変遷について(米国編)

「レーシックを受けるクリニックを選ぶ基準は、価格じゃない!」

ということは、最近のアメリカでのレーシック手術の価格推移を見ることで、興味深く知ることができます。

着実に症例数を伸ばしていたアメリカのレーシック業界に、「ディスカウンター」と呼ばれる、低価格で症例数を伸ばすクリニックの存在が目立ち始めたのが2000年ごろ。それまで片眼2千ドルだった手術料金は、一気に1700ドルくらいまで下がりました。

もし価格を基準としてレーシック手術を選ぶ人が多いとすると、手価格化することにより症例数は伸びていくはずです。しかし、面白いことに、2000年を境にその後3年間は症例数が減少してしまったのです。

つまり、価格が手軽になったからといってレーシックが広まるわけではなく、逆に、サービスやフォローの質に疑問を感じられるようになりレーシック業界全体にブレーキがかかってしまうという結果になりました。

その後、2003年ごろから徐々に価格が上昇して昔の基準に戻っていくにつれて、症例数も以前のような高い数字へと推移しているのですから明らかです。

「レーシックは価格勝負ではなく、手術・サービス・フォローの品質」が求められていることが、この数字からも見て取れます。

今の日本は、アメリカの2000年ごろの状況と似ているといっても過言ではありません。決して、低価格のクリニックがサービスの質が悪いということは無いはずですが、10万円ちょっとでレーシックが受けられるようになり、「本当にここは大丈夫かな?」と疑問を持つ人も増えている可能性はあります。

そのあたりの日本のクリニックの価格や市場の動きについては次回触れたいと思います。
いっしー * レーシックコラム * 01:07 * - * -

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