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「いっしーのレーシック体験談」 (神戸クリニック・広尾にて
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レーシック不適合でも、EPI-LASIK(エピレーシック)という選択肢

視力回復手術レーシックは現在のところ、5人に1人の割合で「不適合」となり、矯正手術が受けられないと言われています。

不適合になる大きな原因のひとつ、それが、「角膜の厚さの不足」です。せっかくレーシックを受けたいと思っても、フラップを作るための角膜に十分な厚みがなければ、受けられないことになります。

僕も検査前は、「もし角膜が足りなかったらどうしよう・・・」と心配したものですが、神戸クリニックの説明会時の簡易検査で、厚みは足りているとのことで、ホッとしたことを思い出します。(神戸クリニックの無料説明会は簡易検査で角膜の厚みを測ってくださいます)

もし、適合検査で「角膜の厚み」が指摘されてしまうと、もう視力回復手術は受けられないのでしょうか?

いえ、そんなことは無いようです。最近は、EPI-LASIK(エピレーシック)という最新の手術手法を取り入れているクリニックが多く、不適合になった人も状態によってはこの視力回復手術を受けられるようです。

主に、下記に該当する場合、エピレーシックの対象者となります。

●角膜の厚みが不足している方
●格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツを職業とされている方

下記クリニックのサイトでは、エピレーシックについて詳しく書かれていますので、ぜひ一度ご覧下さい。

▼神戸クリニック「エピレーシック(EPI-LASIK)

レーシック・エピレーシック、そしてその他複数の視力矯正方法は存在します。ご自身に合った手術方法を、ぜひ見つけて楽しい裸眼生活を実現させましょう。

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いっしー * レーシックの基礎知識 * 09:18 * - * -

レーシック当日までの準備期間は?

昨日の日記にも書いたことですが、レーシック手術を受けるまでの数週間、コンタクトレンズを使う事ができず、メガネ生活をしなくてはなりません。

その時のクリニックの込み具合によって、適応検査から手術当日までが数日で済むこともあれば、数週間かかってしまうケースもあるようです。僕の場合は、3月はとても込んでいたらしく、検査から手術まで2週間かかってしまいました・・・。

具体的に、どれくらいの事前準備期間が必要になってくるかは、下記のサイトが参考になりますのでご覧になってください。コンタクトもソフト・ハードによって準備期間が大きく違うようです。

コンタクトレンズを使用していて、レーシックを受ける場合、 どんな準備が必要でしょうか?icon
↑僕がレーシックを受けた神戸クリニックです

上記のページを見ても分かるとおり、ソフトレンズなら最低1週間、ハードレンズなら最低3週間は必要のようですね。角膜の状態を元にもどす期間がそれだけかかるということは、コンタクトレンズそのものがどれだけ眼に負担をかけているのか想像したら、恐いですね。

神戸クリニックの記事「コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?」を読んでも、『レーシックを決断してよかった!』と心から思います。


話がズレてしまいましたが、レーシック手術を受けるには、準備期間が必要だということを、ご理解いただけたと思います。特にハードレンズを使っている人は注意が必要ですね。

「よし、明日受けよう」というわけにはいかないということです。

早めに計画して、無料説明会に出てみたり、たくさん体験談を読んでみたりして情報を集めながら、少しずつ手術当日へと歩んでいただければと思います。

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いっしー * レーシックの基礎知識 * 00:00 * - * -

視力矯正手術の選択肢・・・PRK

「レーシックで視力を回復させたい!」と、視力回復手術に興味を持つ方が多くなってきていますが、実は5人に1人の割合で「レーシック手術不適合」となり、受ける事ができないらしいのです。

主な受けることのできない原因は、神戸クリニックHP内「受ける事のできない方
icon」に書かれています。

僕も「せっかく勇気を出して検査までしたのに、不適合だったらどうしよう・・・」と心配したものですが、幸いな事に、無事レーシックを受けられました。

もし上記リンク内のいづれかに該当して、レーシック不適合と言われた場合でも、「角膜の厚さ」が原因であったとしたら、まだ別の視力矯正手術の選択肢が残されています。

以前は、「レーシック不適合でも、EPI-LASIK(エピレーシック)という選択肢」という記事を書きましたが、今日はまた別の選択肢、「PRK」を紹介します。

PRKは、レーザーによる視力回復手術のひとつです。実はレーシック以前からPRKは行われていました。

PRKの大きな特徴のひとつが「フラップを作成しない」ということになるでしょう。

レーシックでは、目の角膜にフラップをつくり、それをめくってレーザーを照射しますが、PRKは点眼で麻酔をしたら直接レーザーを角膜の表面に照射します。そして保護用のコンタクトを1週間ほど装用します。

●格闘技など激しいスポーツをする人
●角膜の厚さが足りずにレーシック不適合になった人

これらの人は、PRKが視力矯正手術として適していると考えられています。

僕がレーシックを受けた神戸クリニックでは、PRK手術も行っております。画像による詳しい解説や、PRKの体験談も掲載されているページ「PRK(ピーアールケー)」を是非ご覧下さい。

レーシックやエピレーシック、PRKなど、現在の状況や目的によって最良の視力回復手術方法と出会える事を願っております!

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いっしー * レーシックの基礎知識 * 21:52 * - * -

【レーシック手術後53日目】レーシック?イントラレーシック?

レーシックに興味を持ってインターネットなどで調べていると、レーシックには大きく分けて「レーシック」と「イントラレーシック」という2つの手術方法があることに気づきます。(その他、レーシック適応外の方などのためのエピレーシックなどの矯正手術もあります)

そもそも、その2つの違いは何なんだろう?と、僕も気にはなりました。しかし結局は詳しく両者を比べないまま、自分が直感的に信頼できたクリニックでレーシックを受けることにしました。

今、ここで改めて、「レーシック」と「イントラレーシック」の違いを、いくつかのサイトを調べて再認識してみることにしました。

まず、「レーシック」は、マイクロケラトームを使用した視力矯正手術であり、アメリカでも10年以上の実績があります。僕がレーシックを受けた、神戸クリニックでも、「レーシック」の手法を現在用いており、吉田理事長によると、現段階では「レーシック」を中心に行っていくとのことです。合併症などのリスクもお考えとのことです。

 ⇒当院のイントラレーシックに関する見解について(神戸クリニック)icon

一方で、「イントラレーシック」についても調べてみました。用いられるイントラレーザーは、コンピュータ制御で正確に安全にフラップが作成でき、「レーシック」のマイクロケラトームよりも薄いフラップの作成が可能のようです。

現状のところ、フラップを作る機械が違っているため、性質が大きく違うように見えるふたつですが、安全性や視力回復の正確性という意味では、僕は大きな違いは無いように感じています。

どちらの方式かで迷われている方は、いろんなクリニックのホームページで情報収集し、それぞれの特徴を簡単に把握した上で、説明会やカウンセリングに参加して具体的に質問などを行ってみてはいかがでしょうか。


神戸クリニック
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いっしー * レーシックの基礎知識 * 01:19 * comments(0) * trackbacks(8)

【レーシック手術後46日目】近視の直接的な原因って!?

僕自身が中学時代から徐々に近視になっていった原因は、ゲームのやりすぎや、目を近づけすぎての勉強など、一般的に「目に良くない」と言われていることをやっていたためだと思っていました。

しかし一方で、「おれはゲームもずっと大好きでやっているし、読書もするし、暗いところで寝る前に雑誌も読んでいる。でもずっと裸眼で2.0見えているよ」という超人のような人もいるのも事実です。

そう考えると、全員が全員、同じ行動をとることで同じ近視を招いてしまうということではないようです。

事実、近視について書かれているホームページを見てみても、「近視の原因は今のところ良く分かっておらず、環境的な要因や遺伝的な要因が関係しているようです」という記述をしているところがほとんどです。つまり、「何をすれば近視になる」という明確な確証には未だ至っていないということなのでしょうか。

とは言っても、「目を酷使する生活」が視力低下の原因になっていることは容易に想像がつきます。たとえそれが事実ではないとしても、目を大切にするためには、いつも目を労わって、そして大切にケアをし続けたいと思います。

特に視力回復手術レーシックを受けて裸眼視力を「取り戻した」僕にとっては、その大切さをしみじみと感じざるを得ません。


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いっしー * レーシックの基礎知識 * 00:17 * comments(0) * trackbacks(0)
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