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「いっしーのレーシック体験談」 (神戸クリニック・広尾にて
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コンタクトレンズが原因で角膜の病気が起こりえる

昨日書いた「コンタクトレンズ診療所」についてのニュースと合わせて、コンタクトレンズの誤った使い方によって起こる角膜の病気(角膜潰瘍)についても詳しく触れているニュースがありました。

たとえば、2週間装用のソフトコンタクトレンズを、「まだ使えるからいいや」と1ヶ月やそれ以上使ってしまったり、連続装用タイプでないレンズなのに外さず何日も装用したままにしたり。また、清潔でない手でレンズの取り外しをしたり毎日の洗浄を怠ったり・・・。

コンタクトを使っている人は、誰もが一度はしてしまうことだと思います。僕も、装用期間を過ぎても少しだけ使い続けたことがありますし、つけたまま眠ってしまって眼球に貼りつくような思いをしたこともあります。たまたま、悪い病気にならなかっただけで、僕にもじゅうぶんなリスクがあったといえるでしょう。

角膜かいようというと、目の病気の中では重度であると言われています。視力が不安定になったり、最悪の場合は失明の可能性すらあるとのこと。コンタクトレンズを何気なく適当に扱っていただけで、人によっては失明に近い状態にまでなってしまうことがあるようですね。

このニュースを見て、あらためてコンタクトレンズの危険性と、自分がそうならなくて良かったという運のよさを感じました。そして、やはり裸眼生活でいることの快適さや安全性、そして僕が受けたような視力回復手術レーシック(LASIK)の需要も、また高まってくるのだろうという予感がします。

病気のリスクだけでなく、コストの面でも「コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?」という記事からもレーシックのほうが将来的にはメリットがありますし、何より裸眼でいられることは一度体験したら幸せでたまりません。

もちろん、コンタクトレンズも正しく使ったら、とても手軽で便利な視力矯正方法です。自分にとって、どの矯正方法がメリットがあり、将来的にうまく付き合っていけるのか。今なら複数の選択肢から選んでいけるのがいいですね。

角膜潰瘍のニュースを見て、改めて思ったことを書き込みました。
いっしー * レーシックコラム * 23:51 * - * -

コンタクトレンズ診療所に関するニュース

昨日は、各テレビ局のニュースで「コンタクト診療所で不正請求の疑い、110か所を監査へ」というニュースが大きく取り上げられていました。

コンタクトレンズの診療所の中で、コンタクトレンズ販売店員による無資格での診療や、虚偽の病名による診療報酬の水増し請求が多くなっていると見られているようです。

僕もこれまでいくつものコンタクトレンズの診療所や販売店で診察を受け、購入をしたことがありますが、ちゃんとした「眼科」のところもあれば、「ここは大丈夫かな?」と思った場所もありました。僕が通ったところが不正をしていたとは思いませんが、中にはそういう診療所もあるとしたら残念なことですね。

コンタクトレンズは、視力矯正方法の中では、最も目に負担をかけてデリケートな方法だと思います。使い方によっては眼の病気にもつながりかねないですね。コンタクトを使うすべての人が一定以上の診療サービスを受けられ、そして安全に使っていくことができたらと願うばかりです。

こういうニュースを耳にするようになってくると、コンタクトレンズのリスクやデメリットが取り上げられることが多いですので、逆にレーシック(LASIK)などの視力矯正手術に注目が集まるきっかけになりそうですね。僕としては、もちろんレーシック(LASIK)をおすすめします!
いっしー * レーシックコラム * 09:51 * - * -

視力がどれだけ悪くてもレーシックで回復する?

「かなり視力が悪いけれど、レーシックで1.5まで戻るのだろうか?」

度の強いコンタクトレンズやメガネで視力矯正している人は、視力回復手術レーシックでどこまで回復するのか、不安に思っている人も多いようです。先日会った知人も、「0.03くらいだと思うけど、手術で直るのかな?」と言っていました。

確かに、レーザー手術でほとんどの人が視力回復するといっても、元の裸眼視力があまりにも低いと、思いどおりの視力にまで回復しないのではないかと思ってしまうのは当然でしょう。

僕の場合は、手術前の裸眼視力は両眼0.07で、レーシック手術後の今は両眼2.0で安定しています。

友人のまー君は、僕よりかなり強度の近視だったのですが(具体的な視力は分かりません)、エピレーシック(EPI-LASIK)というレーシックより高度なレーザー手術を受けることで、現在は両眼とも1.0以上で安定しているようです。(詳しくは、まー君のエピレーシック体験記をお読み下さい

現在どれくらいの視力だから、手術後の視力はいくつになる・・・。というはっきりした数字は簡単には出せないと思いますが、レーシックやエピレーシック(EPI-LASIK)など、現在の目の状態に応じた矯正方法を選べば、多くの場合は希望に近い裸眼視力を取り戻せるのではないでしょうか。

「どれくらいの視力が期待できるか」「そもそも自分の目の状態はレーシックに適応しているのか」などは、やはり実際にクリニックで適応検査を受ける必要がありますね。検査までは無料でできるクリニックが多いので、どんな可能性があるか気軽にチェックしてみるのはいかがでしょう。

僕は、適応検査を受けたことで、裸眼生活を身近に感じられ、手術日が待ち遠しくなりました。レーシックへの最初の一歩ですね。
いっしー * レーシックコラム * 19:07 * - * -

レーシックの価格変遷について(日本編)

前回は、アメリカのレーシック市場のここ数年の価格変遷と症例数の動きについて簡単に紹介しました。レーシック先進国であるアメリカが辿ってきた道は、そのまま数年後の日本も辿っていく可能性があるので、とても興味深いですね。

アメリカでは急激な低価格化⇒新技術の導入とともに価格が上昇⇒症例数の更なる増加という動きとなっています。今の日本は、その最初の段階である「急激な低価格化」が目立っているように感じます。

僕がレーシックを知った頃は、両眼手術で50−100万円というのが当たり前でした。「これは当分できないな・・・」と思ったことを思い出します。しかし、僕が実際に神戸クリニックで受けたときは20万円台でしたし、今ではクリニックによっては10万円代の前半で手術できるところもあるようです。

それに伴い、各クリニックはレーシックの知名度上昇と合わせて、症例数をグングン伸ばしているところです。今ですと毎年20万症例ほどですが、毎年10万症例以上の伸びが予想されています。しかし、アメリカの流れを見ていると、この症例数の成長が一時的に止まってしまうことも考えられます。

「こんなに安くて大丈夫だろうか」
「やはり最新の設備とサービスを受けるには、ある程度の手術代金は必要だろうな」

など、「ただ、安く手術したい」と思う割合が、これから徐々に減っていく可能性がありますね。僕の場合もそうでした。神戸クリニック以外にも選択肢はあったのですが、価格ではなく、自分自身が感じる信頼感や安全性で選んだ結果、このクリニックになりました。

アメリカの市場のここ数年の動きを見たら、日本の今後のレーシック市場の伸びは大きいものだと予想できますが、最近の低価格化の影響がどのようにでてくるのか、今後注目して見ていたいと思います。

いっしー * レーシックコラム * 09:22 * - * -

レーシックの価格変遷について(米国編)

「レーシックを受けるクリニックを選ぶ基準は、価格じゃない!」

ということは、最近のアメリカでのレーシック手術の価格推移を見ることで、興味深く知ることができます。

着実に症例数を伸ばしていたアメリカのレーシック業界に、「ディスカウンター」と呼ばれる、低価格で症例数を伸ばすクリニックの存在が目立ち始めたのが2000年ごろ。それまで片眼2千ドルだった手術料金は、一気に1700ドルくらいまで下がりました。

もし価格を基準としてレーシック手術を選ぶ人が多いとすると、手価格化することにより症例数は伸びていくはずです。しかし、面白いことに、2000年を境にその後3年間は症例数が減少してしまったのです。

つまり、価格が手軽になったからといってレーシックが広まるわけではなく、逆に、サービスやフォローの質に疑問を感じられるようになりレーシック業界全体にブレーキがかかってしまうという結果になりました。

その後、2003年ごろから徐々に価格が上昇して昔の基準に戻っていくにつれて、症例数も以前のような高い数字へと推移しているのですから明らかです。

「レーシックは価格勝負ではなく、手術・サービス・フォローの品質」が求められていることが、この数字からも見て取れます。

今の日本は、アメリカの2000年ごろの状況と似ているといっても過言ではありません。決して、低価格のクリニックがサービスの質が悪いということは無いはずですが、10万円ちょっとでレーシックが受けられるようになり、「本当にここは大丈夫かな?」と疑問を持つ人も増えている可能性はあります。

そのあたりの日本のクリニックの価格や市場の動きについては次回触れたいと思います。
いっしー * レーシックコラム * 01:07 * - * -

レーシックの価格変遷について(導入編)

僕が視力回復手術レーシック(LASIK)を知った頃は、日本ではまだまだ両眼50〜100万くらいする「高嶺の花」な存在だったという記憶があります。しかし今では、10万円代から気軽に手術が受けられる、手の届きやすい存在になっています。

僕がレーシックを受けることを決断したときは、両眼の手術料金20万〜30万円が多かったような気がします。もし、そのとき(と言ってもたった1年半前ですが)に、今あるような10万円代の手軽なレーシックがあったら、そこで手術を受けていただろうか・・・。あくまでも想像でしかありませんが、その可能性は僕の場合は低そうです。

もちろん、手軽な価格のレーシックが質が悪いということは無いとは思いますが、自分が無料説明会適応検査を通じて、「よし、これならここで受けよう!」と信じたところなら、多少価格は高くても、選ぶことになると思います。

目の手術という「大事」なので、ただ単に価格だけではなく、サービス・品質・フォローなど、様々な視点から判断して、「何を基準で最終的に選ぶのか」を決めていくことが大切ですね。

『基準は「価格だけじゃない」』

そんな例が、すでにレーシック先進国アメリカで具体的な数字になって現れているようです。その点については、次回の記事とさせていただきますね。
いっしー * レーシックコラム * 09:59 * - * -

アメリカにおけるレーシック市場の様子

視力回復手術レーシック(LASIK)は、日本で導入されるようになったまだ長くはありませんが、レーシック先進国のアメリカでは、10年くらい前からグングンと症例数を伸ばしています。

2000年ごろからは、年間で何と100万症例を超えた状態がずっと続いており、クリスマスプレゼントにレーシックを贈るなど、アメリカの生活において「当然」の存在になっているようです。

日本では、まだレーシックの症例数はアメリカの数分の1です。人口比では3倍程度なのに、症例数では10倍近くの差があるようです。逆に考えてみると、アメリカでは成熟したレーシック市場かもしれませんが、日本ではまだまだ導入期・成長期に過ぎません。

これから、レーシック・エピレーシックの技術が誰にでも認知されるようになり、自分達の周りにも「レーシック受けたよ!」という声が増えてくれば、自然と症例数は伸びていくような気がします。

コンタクトやめがねで視力矯正している人は、何千万人もいることでしょう。そのうち、どれくらいの割合がレーシックに興味を持ち、そして実際に手術へと踏み切るのでしょうね。


※参考記事「コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?」は興味深いのでぜひお読みください。
いっしー * レーシックコラム * 17:35 * - * -

老眼鏡必須 デメリットも考えて

10月9日の毎日新聞の「くらしナビ」という医療特集ページに、視力矯正手術レーシック(LASIK)の紹介記事がありました。

実際に手術を受けた26歳の女性の体験談を通じて、レーシックの治療の流れや、レーシックの基礎知識などをザッと知ることができるので、初めてレーシックを知る人にとってはとても分かりやすい記事だったのではないでしょうか。

「老眼鏡必須 デメリットも考えて」というキャッチが目をひきました。合併症や視力の再低下というデメリット以上に、年をとっていくことによる老眼の進行についてを大きなデメリットとして挙げていました。

どうしても遠くにピントがあうために、近視の人よりも老眼になりやすく、老眼鏡が必要になってきます。軽度の近視の人は、そのデメリットも判断したうえで、治療を決断すべきということですね。

僕の場合は、割と強度の近視(0.08)でしたので、迷わずにレーシック(LASIK)を受けましたが、例えば視力が0.3〜0.5くらいの、何とか裸眼でギリギリ生活できるレベルの人は、確かにじっくり検討すべきですね。

神戸クリニック
いっしー * レーシックコラム * 17:19 * - * -
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