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「いっしーのレーシック体験談」 (神戸クリニック・広尾にて
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【コンタクトレンズの失敗談11】指紋が見える・・・

コンタクトレンズは、両眼それぞれの視力によって別の度数のレンズを用意しますので、基本的にはほとんどの人は両眼の矯正視力は同じになっていると思います。

僕も、2週間使い捨てのソフトレンズを使っていたときは、右が-4.75、左が-4.50の度数のレンズを使い、視力を同じにしていました。

しかし、たまに「あれ、右目が良く見えない、どうしてだろう」「左目がくもって見える。疲れているのかな」など、左右のバランスが取れていないときがありました。もちろん、どちらかの眼が疲れて見えづらくなっているというときもあったはずですが、そのようなときの原因のほとんどは、レンズの汚れやくもりでした。

前日に疲れてグッタリして、レンズをしっかり洗わないまま眠ってしまったり、レンズをつけるときに清潔でない手でレンズを触ったりすると、簡単に汚れてしまいます。そしてそれを眼にダイレクトに装着するわけですから、汚れたレンズをつけた側は見えにくくなるのは当然ですし、さらに眼の病気などの可能性も高まり、大変危険です。

あるときなんて、「指紋が見えている・・・」というくらい、はっきり汚れが付いていました。「このままでは、良くないな・・・」と、心の中では分かっているのですが、コンタクトの使用に慣れれば慣れるほど、取扱いが雑になっていく自分がいました。

だから、視力回復手術レーシック(LASIK)のことをしってからは、「もしこれで視力矯正が成功したら、もうこんな心配しなくて済む!」と思ったのです。

レーシック(LASIK)を知ってから実際に手術を受けるまでは時間がかかりましたが、昨年の3月に勇気を出して無料説明会に参加してみてよかったです。今月で1年半が経過しますが、恐らく視力は2.0。とっても順調です。
いっしー * コンタクトの失敗談! * 23:02 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談10】レンズを買い忘れた!

僕が使っていた2週間使い捨てのコンタクトレンズは、6つのレンズが1箱に入っていましたので、2週間x6で約3か月分でした。普段は、2箱(=半年分)をまとめて買うので、そんなに頻繁にレンズを買いに行くことはないのですが、何度か「まずい、もうレンズがない!」と焦ったことがあります。

特に仕事をしていると、なかなかレンズを買いに行くこともできず、気づいたらあと1枚しかない・・・ということはよくありました。

「今週末買いに行かないと、レンズが終わってしまうけど、今使っているレンズはあと1週間延長して3週間使おうかしら・・・」など、良くないことを考えてしまいがち。目の健康に良くないですね。

2週間交換のレンズでも、買い忘れやギリギリの購入になることが多いのですから、1日交換のレンズを使っている人は、もっと頻繁に「レンズが切れる!」という経験をしているのかもしれませんね。

レンズが切れるという精神的ストレスや、買いに行かなければというプレッシャーは、目に見えないけれど少なからずあるものです。その点、レーシック(LASIK)エピレーシック(EPI-LASIK)などの視力回復手術を行った後は、もう視力矯正について考える必要がほとんど無くなるわけですから、ストレスから開放されます。僕の場合も、手術をして1年半、とっても快適なので、コンタクト生活から裸眼生活になって最高に満足しています。

コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?
 ↑両者をコストで比べた記事は注目です。
いっしー * コンタクトの失敗談! * 22:44 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談9】1ヶ月以上も・・・

4年間ほど使っていたハードレンズの使用をストップし、その後約4年間は2週間使い捨てのソフトレンズを使っていました。

2週間使い捨てレンズのメリットは、「使い捨てなので気楽」「しっかりケアして2週間で終えるので安全度も高い」「1日使い捨てレンズよりもグッと安い」など色々ありました。ハードレンズと比べて目がとっても「ラク」だから、かなり気に入って使っていました。

しかし、気づかぬうちに「2週間を超えていた!」ということが何度もありました。

使用開始日を記録しておいて、2週間が経ったらきっちり次のレンズに交換するというのが当然のことだと思います。しかし、実際にそこまで厳密に記録して管理している人ってそんなにいるのでしょうか。僕も「だいたい2週間くらいだろう」と思うときにレンズを交換していたので、いつのまにか3週間・1ヶ月くらい交換しなかったことも何度もあります。 
不思議なもので、管理していないからといって、2週間より早めにレンズを交換してしまうってことは、ほとんど無いように思います。「コストセーブのため・・・」と無意識に期間を引き延ばしていたのかもしれません。これでは目の健康にとってよいはずはありません。

「全然まだこのレンズ使えるから大丈夫でしょ!」と思ってしまいがちですが、実際に目の病気にかかってから「あぁ、しっかり管理しておけばよかった・・・」と思ってもあとの祭りです。僕はたまたま、何のトラブルも無くコンタクトの使用を終えましたが、定められた期間以上に長く使っている人は、注意したほうがいいですね。

その都度レンズを購入したり、いつも管理したり・・・。そんなことが面倒だけどハードレンズやメガネは嫌!そんな場合は僕と同じように視力回復手術のレーシック(LASIK)も検討してみてください。長い目で考えて見ると、実際にかかる費用面でも、コンタクトを購入するための時間・手間を考えても、じゅうぶんに元が取れる「投資」ではないでしょうか。

◆「コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?」という記事が、具体的な数値で表されて分かりやすいのでおすすめです。


いっしー * コンタクトの失敗談! * 09:24 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談8】ハードレンズを長く使いすぎて・・・

僕がコンタクトレンズを使い始めたのが18歳のときで、最初の4年間はハードレンズを使っていました。それも一度も新しいものに買い換えることなく。

最初の3年間は、何のトラブルも無く(当サイトで書いているような失敗談はありますが・・・)、順調にコンタクト生活を送っていました。

しかし、4年目にはいってからは、日中に右目が急に痛み出すことが多くなりました。「眼球に傷がついているのでは」と思うくらいの切り裂くような痛さを感じるときもありました。一度痛みを感じると、その日はもう使うことはできず、1日交換のソフトレンズを代用していました。

最初は数週間に1度の痛みだったのが、日が経つにつれ、1週間に1度、3日に1度と、目が痛む頻度が高まってきました。「これは何か目の病気では・・・」と不安になって、ようやくコンタクト眼科に相談したのが、約1年後のことでした。

目を診察してもらったところ、その日は痛みが無かったので問題なし。問題があったのは右目のコンタクトレンズでした。「普通はハードレンズは2年くらいでコーティングがはがれて交換を推奨しています。かなり使い込まれてコーティングが無くなり、目に負担をかけています」とハッキリ。これを聞くとさすがに、もう使い続けようという気にはならず反省しました。

もうハードレンズはいい!と思って、2週間交換のソフトレンズに替えたのは、このときのことでした。

あまりにも長い間、右目には負担をかけ続けていました。目にとって本当に悪かったと思います。
いっしー * コンタクトの失敗談! * 22:23 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談7】保存液がこぼれてカラカラに・・・

夜行バスか夜行列車で移動していたときだったと思います。

寝る前に2週間使い捨てのソフトレンズを外して、洗浄液に浸してケースにしまいました。そして翌朝、ケースを開けようとカバンからだしてみると、ケースの周りが塗れています。

「あれ、まさか!」と思ったら、案の定、しっかり閉めたはずのレンズケースが閉まっておらず、洗浄液が漏れてしまったのです。恐る恐るケースを開けてみると・・・、カラカラになってしまった右目のレンズがそこにありました。

カラカラで固まったレンズの上から洗浄液を注いでも生き返るはずもなく・・・、仕方なく新しいレンズを開けて使いました。替えのレンズを持っていてよかったです。

こんなアクシデントも、コンタクトレンズを使っていると日常茶飯事ですね。

やっぱり、夜行バスや長距離の飛行機の際も、レーシック(LASIK)で裸眼になると、本当にラクです。
いっしー * コンタクトの失敗談! * 22:54 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談6】寝起きで目に入らない!

「マズイ!寝過ごした!」

大急ぎで準備をして出かけなければいけないのに、肝心のコンタクトレンズが目に入らない・・・。そんな経験されたことも多いかと思います。

ただでさえ落ち着いて目に入れなければいけないコンタクトレンズです。気持ちが焦っていることに加え、寝起きの瞬間は目が開きづらく、また、目が乾燥していることが多いためなかなか入りません。

「もういい!後回しだ」と、メガネをかけて外のトイレなどでコンタクトを入れることも可能ですが、できるかぎりそれも避けたいところです。

また、たとえ急ぎの朝じゃなかったとしても、眠気が残る朝のコンタクトほど、入れづらいものはありません。なかなかフィットせずに、イライラしたことも何度もあります。「イライラ・・・、裸眼でこのまま出かけられたらいいのに・・・」と何度も思いました。

視力矯正の方法として、コンタクトレンズも手軽でいいのですが、このようなちょっとした「イライラ」「不都合」があるたびに、「早く視力回復手術を受けたいな」と思っていたものです。

昨年3月にレーシック(LASIK)手術を受けてからは、朝起きた瞬間から広々としたクリアな視界が広がっていますし、視力矯正の手間もゼロです。「もっと早くやっておけばよかった!」と思えるくらい、とてもおすすめですよ。

神戸クリニック
↑僕の場合は、上記神戸クリニック無料説明会に参加して、「受けよう!」と決心できました。分かりやすく安心できるのでおすすめです。
いっしー * コンタクトの失敗談! * 19:09 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談5】メガネを忘れた!

コンタクトレンズで視力を矯正しているときは、コンタクトレンズだけがあればいいわけではありません。レンズは24時間装着しておくわけにはいきませんので、レンズを外している間はメガネが必要になります。

僕の場合は両眼とも裸眼で0.08でしたので、メガネが無ければレンズを外した後に生活をするのは困難でした。

学校や仕事に行くだけで、その日のうちに家に帰ってくる日常ならば、メガネは持ち歩く必要は無いかもしれません。しかし、突如予定が変わって帰りが翌日になるときや、旅行・帰省などで外泊するときにはメガネを持ち歩いておかねばなりません。

10年近くコンタクトは使っていましたので、メガネの持参を忘れてしまうことは何度もありました。眠くて目がショボショボ乾燥してきても、コンタクトで目が疲れてきても、メガネをもっていなければレンズを外すことはできません。寝る前ギリギリになって外して、翌朝起きたらすぐに装着しないと、本当に生活できないくらい見えませんから。

こうして思い返してみると、コンタクトを使っているというだけで、色々なアイテムを常に持ち歩いておかなければならず、とても不便だったんだなと思います。その当時はそれが「当たり前」だったので気づかなかったですが、今こうしてレーシック(LASIK)手術を受けたあとは、とても強く感じます。

▼僕がレーシックを受けた神戸クリニックのサイトで、レーシック手術に関する動画が配信されているようです。
視力回復手術って怖くないんですか?痛くないの? → 解説動画を見る
いっしー * コンタクトの失敗談! * 16:09 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談4】目を指で触っていた・・・

2週間交換のソフトレンズを使っていたときの失敗談。

ソフトコンタクトレンズは毎晩、ちゃんと目から外して洗浄して、洗浄液につけておかなければなりません。この作業は、365日変わらず必要ですので、もう意識することなく体が勝手に動いてレンズケアをするようになっていました。

ある日、ぐったり疲れて帰宅した日だったでしょうか。あまりにも疲れていたので、そのまま倒れこむように眠ってしまいました。自分の意識の中では、帰宅と同時にコンタクトも外さずに寝てしまった感覚でした。

数時間後「ハッ」と起き上がって、「まずい、コンタクトレンズを外さないと・・・」と思い、寝ぼけたまま、指を右目にあててレンズを外そうとしました。すると、「あれ、レンズがない!」と、右の眼球を指で直接タッチしてしまいました。

「おかしいな」と思って、左目もチェックしてみると、確かにレンズは入っていません。机の上には、普段は片付けているレンズケースが。「まさか」と思いケースの中身を覗いてみると、しっかりと両目のレンズが洗浄液に浸されていました。

自分ではやったという意識はなかったのですが、無意識のうちに「眠る前に外す」ということに対して勝手に体が動いていたのでしょう。自分でも驚きました。

寝ぼけながら指で直接目を触ってしまって・・・、かなり目には負担をかけたことと思います。レーシック(LASIK)手術を受けた今、もう過去のように目をいじめるようなことはしないでおこうと思います。
いっしー * コンタクトの失敗談! * 09:06 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談3】目の中からレンズが消えた!

ハードコンタクトレンズを使っていたときのこと。

ハードレンズ装着中に、目にゴミが入ったときの痛みは、体験者にしか分からないかもしれませんね。眼球が切り裂かれるような痛みが急激に走り出します。今すぐレンズを外してゴミを取り除きたいけれど、外にいるとなかなかそうもいかず、目薬を点しても流れ出ないときもあり・・・。困った経験をお持ちの方も多いかと思います。

そんな時、うまくゴミを取り除ける可能性がある方法を身につけました。ゴミが入った目を閉じて、まぶたの上からレンズを押さえて、眼球を上下左右に動かします。眼球が動いてもレンズは固定されているので、目の中でハードレンズが外れるのです。そして、一度外したレンズをまたまぶたの上から押さえながら、その位置に黒目をスライドさせていくと、うまく装着できます。こうしてレンズを移動させることで、眼球とレンズとの間にあったゴミが取れる可能性があるのです。

決して目の健康には良くなさそうなので、あまりマネすべき方法だとは思えませんが・・・。

こんなことをしているとやはりトラブルは起きるもの。何度か「レンズが目の中から消えた」と思ったことがありました。まぶたの上から触っても、レンズの位置を確認できず、やむなく鏡を取り出して目の中を入念にチェックすると、奥のほうにあった・・・。そんなことが何度もありました。本当に危険なことですよね。

ソフトレンズに変えてから、上記のようなムチャはすることは無くなりましたが、ハードレンズを使っている限り、ゴミでの激痛はつきものですし、外にいるときなどこの方法を使わざるを得なかったと思います。

今となっては、視力回復手術レーシック(LASIK)で裸眼生活を取り戻したあとなので、過去の笑い話になっています。コンタクトを長く使い続けているとさらにムチャをしそうなので、早めにレーシックを受けておいてよかったです。
いっしー * コンタクトの失敗談! * 23:35 * - * -

【コンタクトレンズの失敗談2】レンズが排水口に・・・

まだハードコンタクトレンズを使い始めたころだったでしょうか。ハードレンズというのは、指で目の横をひっぱって「パチ」っとまばたきすることで外します。慣れてくると、前に飛ばさずにうまくまぶたの部分で止めておくことはできるようになるのですが、最初のころはポンポン前方に飛んでいました。それを反対の手を添えてキャッチするのですが、たまにうまくいかないときがあります。

上手にキャッチできなかったその結果、洗面台に落ちること、そして運が悪ければ排水口に流れてしまうこともあります。経験された方も多いのではないでしょうか。(本来は、しっかり排水口にふたをつけて流れないようにしなければいけませんが、甘く見ていました・・・)

僕の経験の中でハードレンズが流れていったことは、一度だけ。それも何とかパイプをあけることで救出することができました。さすがに衛生状態が気になりはしましたが、入念に洗浄して、その後も変わらず使用していました。かなり目の健康に悪そうですね。

レーシック(LASIK)手術を受けてから、こうして過去のコンタクトでの失敗談や不便だったことを思い出すと、「けっこう大変だったな」と感じています。それだけ、レーシック(LASIK)後の裸眼生活が「超」快適ということだと思います。

明日以降も、コンタクトレンズで失敗したことや目に負担をかけたことなど、エピソードを紹介していきますね。
いっしー * コンタクトの失敗談! * 22:46 * - * -
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