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「いっしーのレーシック体験談」 (神戸クリニック・広尾にて
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【ソフトコンタクトの欠点6】乾燥・ドライアイ

ハードレンズを使っているときに眼が乾燥すると、急に「パチ」っといってレンズが外れてしまうトラブルが起こります。ソフトレンズの場合は黒目を覆う大きなレンズですので乾燥によってレンズが外れるということはありませんが、同じように乾燥には注意が必要です。

ソフトレンズを装着している眼が乾燥すると、眼がショボショボして開けていられなくなり、レンズが眼球に貼りついたような感覚になるときもあります。眼とレンズとの間に潤いが足りていない状態ですので、目薬などで潤わせてあげる必要があります。

僕の場合はドライアイの症状は比較的少なかったので、乾燥で悩まされることはあまりなかったのですが、でも点眼薬はいつも持ち歩いていないと不安になってしまいます。風の強いところや空気の乾燥しているところでは、やはり目薬が必要になるのです。

ドライアイの人がレーシック(LASIK)を受けると、引き続きドライアイの症状に悩むといいます。僕の場合は手術後は乾燥に悩まされることなく、とても快適なので助かっています。眼の潤いに気を使わなくてよくなった点で、レーシックはとても快適だと感じています。

乾燥しやすい、いつも目薬が必要という不便な点が、ソフトコンタクトレンズにはありますね。
いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 19:31 * - * -

【ソフトコンタクトの欠点5】ケア用品の持ち運びが面倒

1日使いきりタイプの使い捨てコンタクトレンズなら、レンズを外したら捨ててしまえばいいので日々のケアは楽々です。レンズを毎日新しく変えるので、他のタイプのコンタクトレンズよりも便利で衛生的かもしれません。

しかし、その他のソフトレンズですと日々のケアが必要になってきますので、ケア用品が必要になってきます。

特に、帰省したり旅行に行ったりするときに、僕の場合は2週間使い捨てレンズを使っていましたので、レンズケースと洗浄液をいつも持ち歩いていなければなりませんでした。もちろん、レンズを外してから翌日装着するまではメガネを使うのでこれももっていかなければなりません。

決してケア用品とメガネを合わせても巨大な荷物になるわけでもなく重くも無いのですが、「忘れてはいけない」という気持ちと、「常に持っていなければいけない」という気持ちは少なからず負担になっていたようです。視力回復手術レーシック(LASIK)を受けて裸眼生活に戻ってから、「なんてラクなんだ」と、それまで負担が大きかった自分に気付きました。

今では帰省や旅行の際に、「眼」に関するケア用品をまったく必要としなくなったのが、快適でなりません。

いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 23:47 * - * -

【ソフトコンタクトの欠点4】日々のケアが大変!

ソフトレンズに限ったことではありませんが、コンタクトレンズを使っていると毎日のケアが必要になってきます。特に、ソフトレンズは連続装用することはできませんので、毎日取り外して洗浄しなくてはなりません。裸眼で生活することとの一番の違いと言ってもいいかもしれませんね。

僕が2週間使い捨てのソフトレンズを使っていたころは、できるだけケアは入念にするように心がけていました。コンタクトレンズの使用方法が原因で目の病気になるケースも多くあるらしいので、それだけは避けたかったからです。

でも、疲れているときや、面倒に感じるときなど、気付いたらコンタクトのケアをしないまま(装着したまま)、眠ってしまうことがありました。気付いたときには大変!目の水分が足りなくなって、ソフトレンズが眼球に貼りついたような感覚になるのです。

「これはまずい!」と、目薬を点眼して潤して、レンズを外せばなんとか大丈夫でしたが、ちゃんとケアせずに油断すると危険なシーンが起こりえます。

確かに毎日のコンタクトレンズのケアは面倒です。でも、「コンタクトを使う」と決心した瞬間から、それは宿命となってしまいます。ケアを怠ると眼病の可能性があるので、やらざるを得ないのです。

そんな、ケアが大変だったコンタクトレンズから開放される方法は、メガネをメインの生活に戻すか、視力回復手術レーシックを受けるか。僕はレーシックを受けて、今は裸眼視力が2.0になりコンタクトが不要な生活に戻りました。これは、想像以上に快適です。


コンタクトレンズとレーシックとの比較や、メリットとデメリットについて詳しく解説した記事が神戸クリニックのホームページにあります。「コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?」をぜひチェックしてみてくださいね。

神戸クリニック
いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 23:43 * - * -

【ソフトコンタクトの欠点3】衛生面での不安あり

久しぶりに、コンタクトレンズの欠点のお話の続きです。今日は、ソフトコンタクトレンズの衛生面について考えてみましょう。以前、ハードコンタクトの衛生面での不安については書きましたが、注意すべき点はほとんど同じです。

ソフトレンズにもいろんな種類があり、ハードレンズのように長期的にケアしながら使っていくものもあれば、1日使い捨てや2週間使い捨てのものまで、期間限定で使っていくレンズもあります。僕は、1日使い捨てを短期間、2週間使い捨てのものを4年くらい使った経験があります。

1日使い捨てのレンズは大丈夫なのかもしれませんが、それ以外のレンズの場合は、やはり自分の指でつまんでレンズを取り外しすることになりますので、どうしても衛生面に不安が残ります。ちゃんと毎日手を洗っておくことは大切ですが、どうしても疲れているときや、急に目にゴミが入ったときなど、その場で外すしかない場面もあります。

そんなときは、そのまま指で外して、洗浄液があれば汚れを簡単に落とすことができますが、完璧ではありません。また、特に汚れを落とさないままそのまま装着してしまうこともあるかもしれません。どう考えても目の健康には良くないですね。

ちょっとした汚れのレンズを使う日々が積み重なっていくことで、最終的に目の病気やトラブルが起こる可能性は高まるに違いありません。ソフトレンズは目への刺激や負担が少なくてとても便利ですが、衛生面は本当に注意して使い続けなければいけませんね。


僕が視力回復手術レーシックを受けた神戸クリニックのリニューアルされたホームページには、「コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?」という気になる記事があります。どちらもメリット・デメリットはありますので、レーシックに興味をお持ちの方は、見逃せないのではないでしょうか。特に、「長期的に見た価格の差」は非常に気になります。
いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 23:23 * - * -

【ソフトコンタクトの欠点2】破れることがある

長期間使えるソフトコンタクトレンズは使ったこと無いので分からないのですが、僕がこれまでに使ったことのある、1日使い捨てタイプと2週間使い捨てタイプのソフトレンズは、とても薄いので破れてしまわないか心配になりました。

その日の装着を終え、夜、レンズを外そうとしてつまんだときに、端っこが破れてしまったことは2〜3度あります。「もし、目の中で破れてしまったらどうなるんだろう」と思うと、とても怖くなったのを覚えています。

もちろん、しっかりと決められた方法で着脱している限りは、破れるというリスクはとても少ないのかもしれません。でも、忙しいときや、疲れているときなど、コンタクトレンズを雑に扱ってしまうときが無いともいえません。そんな時に、破れてしまう可能性はあるでしょう。

できるだけいつも目を乾燥させず潤わせて、着脱のときは丁寧にすることで、破れるリスクは減らせるかと思います。

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いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 14:34 * - * -

【ソフトコンタクトの欠点1】買い続ける必要性がある(使い捨てタイプ)

コンタクトレンズの欠点」のページでは、7回にわたってハードレンズのことについて書いてきましたが、ソフトレンズについても、簡単に何度か触れておきたいと思います。

僕自身は、ハードレンズの使用経験は4年、使い捨てのソフトレンズが6年ほどでしたので、実はソフトレンズのほうが長かったのです。約6年もの間、使い捨て(2週間)のレンズを使っていましたので、何度も何度も販売店・クリニックに足を運び、購入をしていました。

使い捨てのソフトレンズは、コンタクトレンズの中でも清潔で眼に優しいイメージがありますが、やはりその分、その都度購入していかなければならないというデメリットもありました。近視の度数も変わってきますので、まとめて買いこんでも、また変更しなくてはならないときもありました。

「ヤバイ、あと2週間分(1枚)しかない」
「あれ、なんで右側だけ1枚余っているんだろう」

など、ギリギリになって混乱することも多く、忙しくなればなるほど、買いに行くこともできません。そのため、2週間装用のレンズなのに3週間以上使ってしまって・・・という経験をされている人も少なくないはず。

もちろん、2週間使い捨てや、1日使い捨ては、便利で快適でしたので、使い慣れて不具合を感じていない人は、まったく問題ないと思います。僕も実際、慣れてしまえば生活の一部と化していましたので。

でも、視力回復手術レーシックを受けて裸眼生活になってみると、「なんであんなに面倒なことを毎日・・・」と思うようになりました。それくらい、朝晩何もケアすることなく裸眼でいられることは快適なのです。

買い替えが面倒で、もっとラクでいたいという方には、レーシックという選択肢もありなのではないでしょうか。参考になる記事が、僕がレーシックを受けた神戸クリニックのサイトにありましたので、チェックしてみてくださいね。
 ⇒コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?

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いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 09:33 * - * -

【ハードコンタクトの欠点7】日々のケアが大変!

これまで、ハードコンタクトレンズを使っていたときに不便を感じていたことを6つ紹介してきました。

■1.目の中に異物感がある
■2.ごみが入ったときの痛み!
■3.目の乾燥
■4.失くしてしまう・・・。
■5.寿命がある。
■6.衛生面での不安
⇒これらの記事は、「コンタクトレンズの欠点!」をご覧下さい。

そして今日は最後のポイント「日々のケアが大変!」です。

ハードコンタクトレンズを初めて使った大学生のときは、遠くまで見えるといううれしさから、日々のケアなどは面倒とは感じてはいませんでした。

しかし、使っていていろんな場面でコンタクトのケアをしていると、とても大変で面倒なことを感じてきました。

朝晩、どれだけ疲れていても、しっかりレンズのケアをしておかないと目にも悪いですし、コンタクト自体も劣化してしまうかもしれません。また、いつも保存ケースを持ち歩かなくてはいけないですし、旅行の時には保存液などのケア用品セットをいつも持っている必要があります。

今、視力回復手術レーシックによって裸眼生活を手に入れましたが、思い返してみると、コンタクトのケアには時間を取られていましたし、「裸眼の人は、何もしなくていいので、うらやましいな」と思うこともよくありました。

日々のケア、度の進行によるレンズの変更、定期健診、ケア用品の購入・・・など、実はコンタクトの中でも楽に見えるハードレンズでも、それなりにやることはたくさんありますよね。

レーシックで裸眼生活を体験してしまえば、もうこのようなケアなんてできません。朝起きて寝るまで、ずっと快適で遠くまで見えているわけですから。


神戸クリニック

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いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 19:31 * - * -

【ハードコンタクトの欠点6】衛生面での不安

ハードコンタクトレンズを使っていて、一番注意しなければならないのが、衛生面ではないでしょうか。レンズを取り外すときは、自分の指を使うわけですから、ちゃんと手をキレイに保っておかないとレンズがすぐに汚れてしまいます。

特に外出中に、目にゴミがはいって急激に痛み出したときは、とっさの判断でパチッとレンズを外した経験がおありかもしれません。そんなときに手を洗っている余裕もなく、素手でレンズを外して、また目に入れなおすということを繰り返している人も少なくはないでしょう。僕もそのたびに「目に悪いだろうな」と思いながらも、仕方なく行っていました。

レンズケースに溜めてある保存液も、外出が続くと1日以上変えないまま使い続けていることもありました。汚れを洗浄するための保存液自体が汚れていたのでは、どうしようもありません。

もちろん、人によるのでしょうけれど、やはりハードレンズのケアは、よっぽど丁寧にやらないとどこかで汚れたレンズを目に入れていることになります。こうしたことを繰り返すと、目の病気につながっていきそうで、とても怖いですね。

僕も数年間のハードレンズ生活の間は、目にとても負担をかけていたということを自覚しています。汚れで目を傷めていたかもしれません。だけど今は、レーシック手術で裸眼生活を取り戻すことができたので、今までと比べて格段に清潔で快適な毎日です。コンタクトレンズを使い続けることを考えると、最初の出費だけですむのでコスト的にもお得。レーシックを早く受けて本当に良かったと思っています。

※参考 コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?

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いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 23:41 * - * -

【ハードコンタクトの欠点5】寿命がある。

ハードのコンタクトレンズを使い始めて3年半が経ったころから急に、長い時間使っていると目に痛みを感じるようになってきました。「まさか、目に傷が付いたのでは?」と不安になるくらい、チクチクした痛みです。

一旦、使い捨てのソフトレンズに買えて数日後にまたハードのレンズを使うと、最初は良いのですが、やはり時間が経つと痛みが生じます。これは目のトラブルというよりは、レンズ自体に傷が入っているのではないかと思い、コンタクトレンズを買った眼科にもって行きました。

レンズを見てもらってすぐ、「あー、もう寿命ですね。3年以上使っていますからね。一般的に、酸素透過性のハードレンズは寿命は3年ですので、もうこれは使わないで下さい。目の病気になる危険性も増してきますので」と言われました。

「え、ハードレンズには、寿命があるの?」
そのときまでは知りませんでした。てっきり、ハードコンタクトはずっと使えるものだと思っていました。これは危なかったです。

ハードレンズは、保存液にお金がかかるだけでなく、3年ごとの買い替えにも出費が伴うことが分かりました。レンズを新しくすることなく、それ以降は2週間使い捨てのソフトレンズに変えました。

結局、コンタクトレンズはどれを使っても、継続的にお金が必要になるようです。眼病のリスクもありますし、やはり長期的に見ると早く裸眼生活が実現するほうが、よっぽど良いですね。

1年前にレーシック(LASIK)を受けて以来、裸眼視力が安定していて、とても快適です。今までのようにコンタクトのケア用品を買いに行く必要も無く、着脱の時間もいりません。早めに視力回復手術にチャレンジしてよかったと思っています。

参考に、コラム「コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?」もお読みくださいね。


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いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 17:50 * - * -

【ハードコンタクトの欠点4】失くしてしまう・・・。

目の横の皮を後ろにひっぱって、目をパチンとするとハードレンズは簡単に外れます。簡単に外れるがゆえに、油断してしまってレンズがどこかに飛んでいってしまった・・・という経験は多くの方がされているのではないでしょうか。

また、家の中でも外でも、目が乾燥しているときに瞬きをした瞬間に、レンズがパチっと外れてしまうこともあります。幸い、まぶたに挟まっていたらセーフですが、前に飛んで下に落ちることも多く、床に落ちたコンタクトレンズを必死になって探したという経験もあるのでは?

そう。ハードレンズの欠点のひとつに「失くしやすい」「落としやすい」というのがあります。

僕は、落として失くしてしまったことは、幸いにしてありませんが、まぶたに挟まって危うく失いそうになったり、洗面所でレンズを外したときに前に飛んでしまい、排水溝をあけて無事救出した・・・。そんな経験もあります。

確かに、ハードレンズは長く使えますし便利ではありますが、失くすリスクや、目の病気のことも考えると、やはりずっと使いたいものではありませんね。結局僕は3年ほどハードレンズは使いましたが、その後6年くらいはソフトレンズを使っていました。

今はレーシック(LASIK)で裸眼生活に戻りましたので、そんな心配も無く、とっても快適です♪
いっしー * コンタクトレンズの欠点! * 18:45 * - * -
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