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「いっしーのレーシック体験談」 (神戸クリニック・広尾にて
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【レーシックまで:1日】いよいよ明日、視力回復手術へ

3月5日の無料説明会への参加から数えて3週間、いよいよ明日がレーシック手術の当日となりました。

手術後に起きる合併症などについて調べ、不安が湧き上がる時期もありましたが、今となっては「早く手術を終えて、最高の視界を取り戻すぞ」という気持ちで満たされています。

明日は12時過ぎに神戸クリニック広尾へ参ります。

「手術当日の体験談」が書かれているホームページをたくさん読み込んだので、どんな部屋で、どのような手順で、どんな手術が行われるのかは頭の中では把握済みです(笑)。

明日の手術へ向けて、今日は早く休む事にします。

肩こりがひどかったメガネ生活、ケアが面倒で病気も怖いコンタクト生活も、これでお別れです。

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いっしー * レーシック手術までの日々 * 19:02 * comments(0) * trackbacks(2)

【レーシックまで:2日】仕事を淡々と片付ける

視力回復手術まであと2日の土曜日です。メガネ生活が続いたことで肩こりが出ていますが、今日も自宅のパソコンで仕事をしています。来週の月曜日に手術をしてその日はあまりパソコンを触れないことを考えると、出来る仕事は進めておこうと思ったのです。

実際に、手術後の目の疲れなどはどうなるのか分かりませんが、当日は目の負担を最小限に減らして、1週間くらいはあまり負担をかけないようにしまよう、と指導はされているので、当分は目の状態が安定しないのでしょうか。

「そんなこと言われても、大丈夫だろ」と、今までどおりの生活を送ることもできるでしょうが、怖がり小心者の僕としては言われたとおりに目に優しい生活をしてしまうでしょう。

でもパソコンをずっと見ないわけにはいかないので、手術翌日からほぼ通常通りの仕事をしていると思います。

さすがに、手術当日はこの日記の更新もしないかもしれませんね。レーシック当日のレポートは翌日以降ということになりそうです。

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いっしー * レーシック手術までの日々 * 21:29 * comments(0) * trackbacks(0)

【レーシックまで:3日】安心できる体験談探し

「痛い」「怖い」「失敗したらどうしよう」という不安感が先に湧き上がってしまいがちなレーシックですが、それと同時に、「輝かしい成功体験」もたくさん集めることで自分自身に勇気を与えることも行っています。

「思考は現実化する」という言葉どおり、「失敗・失敗・失敗」ばかりが頭に焼き付いていたとしたら、無意識にそんな結果を招きいれてしまいかねません。

逆に「手術が終わって目が開けると・・・今までに無い広い視界が!」と、自分が視力回復手術を終えて近視が治っている様子をイメージすることができると、その結果を引き寄せてくるのかもしれません。

そのためには、積極的に失敗談を探すばかりではなく、各クリニックの体験談やレーシック手術をして大満足している方の日記やブログ、mixiやgreeなどのコミュニティサイトの書き込みなどを見て、「よし、早く自分も視力回復するぞ」と意気込むと良いでしょう。

 ★神戸クリニックを受けられた方の体験談(あの有名人も!)

芸能人やスポーツ選手など、実はレーシックを受けているという方が多くいらっしゃいますね。コンタクトやメガネがやはり不便で、簡単なレーザー手術で近視が回復するレーシックはとても魅力的ですね。

成功して「レーシックをやって本当に良かった」「もっと早く受けておけば!」という言葉を目にすると、とても安心した気持ちになります。自分自身を安心させるために、良い体験談を自然と探しているのかもしれません。

ようやく3日後へと迫りました。とてもワクワクしています。
いっしー * レーシック手術までの日々 * 19:40 * - * -

【レーシックまで:4日】失って初めて分かるもの

僕にとっては、小学生のころは、視力が1.5くらいあることが「当たり前」でした。一番後ろの席に座っていても黒板の文字が見えないわけはありませんでした。

それが、年を重ねていくにつれ、徐々に近視になっていき、高校時代にはメガネ、大学からはコンタクトレンズを使うようになり、20代も後半になりつつある今の時期にレーシックという視力回復手術を受けることになったのです。

改めて考えると、視力が高かったときは、その有難さや素晴しさというものに気付く機会がありませんでした。それが「当たり前」だったため。

徐々に「当たり前」だったものを失っていくことで、「どうして大切にしてこなかったのだろう」と、その時になって初めて思うわけです。

視力だけでなく、それはどんなことにも当てはまるかもしれません。僕は胃を切除していますので、昔、当たり前のように大食いできたのが今はできません。どうして身体を大切に、自分を大切にしていなかったのだろうと今は思うので、とても気を使って大切にするようになりました。

健康だけでなく、物であっても人間関係であっても、「当たり前」にあるはずのものが、急に目の前からなくなることで、その大切さに気付くことが多いと思います。

そこで僕達は学ばなければなりませんね。失ってからではなく、失う前に大切にする事を。

今回、視力回復手術が成功して近視が治ったとしたら、その「見える」状態を大切に思って、目のケアはしっかりしていこうと思います。一度失った視力、もう一度失いたくはありませんからね。

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いっしー * レーシック手術までの日々 * 22:11 * comments(0) * trackbacks(1)

【レーシックまで:5日】不安感を超えるワクワク感

先日も書いたとおり、レーシック手術までの日程が空いてしまったために、失敗などへの不安感が湧き上がってきて、ついつい失敗談などを検索してしまいます。

しかし、レーシックという視力回復手術を受けようと思ったきっかけは、近視が治ったその後のすばらしい生活であり、メガネ・コンタクトによるストレスの無い生活です。

手術が近づくにつれ、不安ばかりが先行してしまっていましたが、本来は、手術をして近視が治った後の「ワクワク感」を持っているべきだと、改めて思いました。

何か病気で緊急を要する手術をするわけではなくて、自らが今後の人生のために選んで受ける手術です。それなら、襲ってくる不安感を超えるような、視力回復後に起こるであろう楽しみやワクワク感を大切にしたいです。

僕は、海外旅行が大好きで、いつもコンタクトレンズとメガネを必要とすることが面倒だと思っていました。旅行や帰省の際に、視力矯正のグッズを持ち歩かなくても良いということが、レーシックのメリットの一つだと思っています。

そして、約2年後には、世界一周旅行に出発する計画をしています。そのためにも、ここでレーシックを受けてしっかり視力を回復させたいと思ったのです。

近くにある不安感は完全には拭い去ることはできませんが、その先にあるワクワクした気持ちを蘇らせることで、レーシック手術も「早く受けたい」と楽しみになってきました。
いっしー * レーシック手術までの日々 * 23:48 * - * -

【レーシックまで:7日】レーシック手術前の詳細な検査の日

レーシックの実施まであと1週間になりました。今日は手術を受ける神戸クリニックで、直前の詳細な検査を行ってきました。

詳細な検査とは、手術直前1週間を切ってから受けるもので、角膜にどれだけのレーザーを照射すれば希望の視力に到達するかを判断するための詳しい視力検査です。

先週の適応検査と比べて簡単な検査が3つ行われました。

1. 角膜形状の撮影
2. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
3. 視力検査(遠方・近方)

視力検査は、適応検査でもしたのですが、より詳しくどれくらいの度数が希望で、実際に視力回復手術を受けたらどれくらいまで回復の見込みがあるかを検査しました。

僕が手術を受ける神戸クリニックの「手術までの流れ」もぜひ見て下さいicon

結果としては、希望している1.2以上の視力に回復できる状態であるとのことでした。

こうして、ようやく近視の卒業が近づいてきたのですが、一方で手術後に遠視の症状が出て近くが見づらいこともあるという体験談もよく目にしますので、そのあたりも検査医に確認してみました。

1週間程度は、遠視のように近くが見づらくなる方もいるようですが、大抵は少しずつ落ち着いてくる場合がほとんどのようです。本を読んだりパソコンをしたりするときは、少し肩が凝ったり疲れたりするかもしれませんが、時間が経てば治るものと信じておくことにします。


最後に、担当医が、「手術、いよいよ明日ですね」とひと言。

あれ?確かに明日はキャンセル待ちをしていたけれど、誰かキャンセルしたの?ラッキー!

と、思ったのですが、21日と27日の読み違いでした・・・・。残念。

その後、受付の女性にも、「明日手術ですね」と間違われてしまいました。2回も期待しましたが、やはり明日のキャンセルは出なかったようです。

あと一週間のメガネ生活を、がんばります。仕事で外出が多そうなので肩がまた凝りそうです・・・。


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いっしー * レーシック手術までの日々 * 22:54 * comments(1) * trackbacks(0)

【レーシックまで:8日】手術について調べれば調べるほど・・・

本当は、先日の無料説明会を受けてから、適合検査・視力回復手術まで、決断した勢いでいきたかったというのが正直なところです。

説明会で聞いた話は、とても分かりやすく、安全性についてもしっかり述べていましたので、「これなら大丈夫」と思うことができました。

しかし、適応検査後の手術まで、2週間待たねばならないことが発覚。今のところ、27日が検査当日となっています。

思ったよりも時間が空いてしまったことで、逆にレーシックについて「調べる」ための時間がたくさんできてしまいました。

レーシックの失敗談や再手術のことなど、調べれば調べるほどネット上に体験談が落ちていますので、たくさん勉強できるのはいいことですが、心配性の僕としては、失敗談を集めれば集めるほど緊張してしまうのも事実です。

昨日も、レーシックに関する掲示板などを覗いていると、「失敗しました」という書き込みもたくさん見つける事ができました。

全体の数から言うと、「成功しました」「視力が回復して世界が変わりました」「もっと早くやっておけば良かったです」という喜びの体験談がほとんどの数を占めるのですが、人間の心理と言うものは「足りていないところ」に目がいってしまうもの。

少しの失敗談が気になってしまって、たとえそれが少数だったとしても、それが全体であるように錯覚してしまうのです。多くのレーシック体験者が同じような経験をしているのではないでしょうか。

例えば、

・左右の視力のバランスが悪くなって気分がすぐれない
・手元がぼやけて近くが見えない
・眼球の痛みが、時間が経っても取れない
・白目の内出血がおさまらない
・近視の戻りが出た
・予定通りの視力まで回復していない

など、各種掲示板の書き込みには体験談として書かれているのを発見できます。

僕も、これらの症状が出る可能性があるわけですから、知っておかなければなりません。でも、たくさん質問して自分を納得させることはできますが、最終的な執刀は先生に任せるしかないため、結局はもし症状が出たとしたら、その時の最善の対処法をしていくしかないのでしょう。

そういったリスクを承知の上で、視力回復手術を受けるわけですからね。

お化けは出てから怖がりましょう、とよく言われますが、まさにこのことを言っているのかもしれません。

しっかりと勉強することや、体験談をたくさん読むことはとても大切ですが、それをきっかけに失敗を心配しすぎたり、手術までに緊張しすぎてしまうようにはなりたくないと思います。

とはいいつつ、緊張感が高まってきているのは事実ですが・・・。

まだ時間がありますので、メリットもデメリットも、色々と知っていきたいと思います。

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いっしー * レーシック手術までの日々 * 11:47 * comments(0) * trackbacks(1)

【レーシックまで:9日】レーシックを受ける人が急増している理由は・・・?

先日の神戸クリニックでのレーシック適応検査で、院長の診察を受けているときに少し話をしたのですが、最近、とくに3月になってからレーシック手術を希望されている方が増えているとのこと。

神戸クリニックに関しては、3月末までの大幅な割引クーポンが発行されているため、大きな原因のひとつと考えられますが、その他、年末に新聞に出ていたニュースもレーシック市場を後押しするものではないでしょうか。

★(神戸クリニックの特別クーポンです

出ていた記事は、「コンタクトレンズ定期検査、健康保険の対象外に」というもの。

2006年4月から、コンタクトレンズを使う人が眼科で受ける定期検査を健康保険の給付対象から外されることになるという内容でした。検診費用は全額自己負担となるようです。

但し、コンタクトレンズを初めて使う際の検査等は保険適用が続くため、3割負担のまま変化なしのようです。

引き続き定期健診も保険が適用されるケースもあるようですが、多くの場合、定期健診が自己負担となることは確実のようです。

この決定がきっかけとなって、視力回復手術を受けてみようという気持ちになった人も多いのではと思います。

僕の場合も、この報道がきっかけではありませんが、コンタクトレンズとメガネを使い続けることによる長い目で見てのかかってくる費用を考えてみると、思い切ってレーシックを受けたほうが良いと判断しました。

僕がレーシックを受ける神戸クリニックのホームページ内に、「コンタクトレンズとの比較」というページがありました。僕と同じ、「2週間使い捨てコンタクトレンズ」を10年間使い続けたとしたら、概算で42万円かかる一方で、レーシックは28万円(上記に貼り付けたクーポンならさらに割引)ですので、コストパフォーマンスもはるかに良い事が分かります。

「どうせやるんだったら、早くやったほうがコストの面でもお得」というのは、僕もずっと思っていたことでした。今回の保険対象外の記事がきっかけで、これからも多くの人がレーシックを決意するのでしょうか。



いっしー * レーシック手術までの日々 * 19:29 * - * -

【レーシックまで:10日】視力回復手術は近視の人のほとんどが興味あり?

レーシックを受けると決断した今月の初めごろから、仕事の場でもプライベートな場でも、レーシックを受けることを気軽に話しています。

視力に問題の無い人にとっては、レーシックという存在自体も知らない人も多かったですが、近視の人と話をしていると、ほとんどの人がレーシックを知っていますし、非常に関心を持っているようです。

まだまだ「すでに手術をした」という知人・友人は少ないですが、「いずれやりたいと思っている」という人は数多くいました。

「手術が怖い」「失敗が不安だ」という僕が思っていたような心配事を同じように抱えている人もいれば、「お前が成功したら考える」「とりあえず手術したら教えてね」という、様子見の段階の人もいます。

けれども、共通して流れている考えは、「近視は治るものだったら、治したい」ということです。

僕もずっと思っていました。視力に問題ない人と比べて近視だった場合は、メガネの費用やコンタクトの費用、それに眼科に通ったり朝晩コンタクトのケアをする時間、それらを全て足していくとどれだけの差が出てくるのだろう、と。お金と時間を使って、ようやく正常な人と同じ視力になる。そう考えると、裸眼でいる人が羨ましかったです。

でも、今はこうして、視力回復手術が徐々に世間一般に広まってきて、多くの人が気軽に受けれるようになってきました。僕も満を持して第一歩を踏み出すわけです。

ぜひ良い結果を出して、関心を持ってくれた知人・友人に良い報告をしたいと思います。そして、良いものは多くの人に広まればいいですね。


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いっしー * レーシック手術までの日々 * 22:23 * comments(0) * trackbacks(0)

【レーシックまで:11日】失敗談を探してみたくなる

怖がりで小心者の僕としては、「レーシックは安心」と信じつつも、ついついインターネットなどで「レーシック 失敗談」などのキーワードで色々と探してしまいます。

説明会や適応検査時のカウンセリングなどでは安心しきっていたのですが、手術までの時間が空いてしまいますので、期待と不安が織り交ざる毎日です。

でも、失敗談をたくさん集めようと思っても、今のところは、そう大きな失敗談を見つけることはできていません。少なくとも「失明した」「重篤な病気を引き起こした」という致命的な失敗は、起こっていないようです。

実際のところ、レーシックは角膜にレーザーをあてて治療するもので、眼球の内部に触れることは無いため、失明する可能性はほぼ無いとのことでした。

もちろん、手術直後に目に大きな衝撃を与えたり、医師の注意点を守らなかった場合は、大きなトラブルを起こす可能性もあると思いますが、言われた通りのケアを続けていれば、心配しなくてもよさそうです。

僕は過去に胃の切除手術をしていますが、それと比べたらリスクはかなり少ないのかなと思っています。全身麻酔でお腹を切り開いて切除したのですから・・・。


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いっしー * レーシック手術までの日々 * 14:40 * comments(0) * trackbacks(0)
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